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2006年07月04日

声が荒れた場合

声がかすれて音域が狭くなる、咽頭の周辺が熱をもっているように熱い、といった症状。
声の使い過ぎや風邪などが原因です。安静にする事で3〜4日ほどで回復します。
posted by 小梅 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 喉のSOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉を痛めた場合

声を出すとハッキリとした痛みを感じる、物を飲み込む時に痛みや違和感を感じる、といった症状。音域は「声が荒れた状態」の時より更に狭くなります。
「声が荒れた」状態のまま、声を出し続けたりしたことが原因です。
安静にして喉の負担になるような声を出さなければ数週間で良くなります。
posted by 小梅 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 喉のSOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声を潰した場合

声が出なくなったり、全く変った声になる、咽喉周辺に激しい痛みを感じる、といった症状。
「ノドを傷めた」状態のまま、更に無理な発声を続けたりしたことが原因です。
自己治療はほぼ無理なので、耳鼻咽喉科に言って診察、治療を行いましょう。
posted by 小梅 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 喉のSOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代表的な喉の病気

・急性炎症
風邪をひいた時などに起こる場合が多い。
声帯が赤く腫れ上がったり、気管が炎症が起きたりして声がかすれる。
・声帯粘膜下出血
咳払いや、咳をした後、声帯が突然真っ赤になる病気。女性では生理前から生理中に起こる事が多い。
声帯全面から広く出血を起こすと1週間〜2週間ほど声が出なくなる事があります。
・急性声帯ポリープ
声帯に突然、ポリープができる事がある。
小さいものなら炎症を抑える事で短期間で消失したり、血豆のようなものでも、しばらく安静を保ち、治療しているうちにしぼんで回復する事もありますが、経過を見ても小さくなったり、消失しない場合は除去手術を行う場合もあります。
posted by 小梅 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 喉のSOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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