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2006年07月04日

喉を守るためにできること

練習や本番でたくさん歌った後は、必ずノドを休め、アルコールは控えましょう。
うがいの習慣癖をつけましょう。
栄養のバランスの摂れた食生活、そして充分な睡眠も大切です。
風邪をひいたり、喉がイガイガする時は、のど飴や吸入器で荒れた喉を早めにケアしましょう。
冬は特に喉を痛めやすい季節なので、室内のストーブによる乾燥、室外の冷たい風や気温などには注意しましょう。室内には加湿器を用意して湿気を保ちましょう。外出時もマフラーやマスク等でしっかりとノドを保護するようにしましょう。

冷たい飲み物

冷たい物を飲むと、喉を冷すだけではなく唾液の分泌を悪くさせるので、歌う前には冷たい飲み物を飲むのを控えましょう。
どうしても喉が乾いているなら無糖の温かいコーヒーや、紅茶がGOODです。
日本茶や烏竜茶の渋味や、甘い飲み物の糖分は喉の潤滑を悪くしますし、甘い飲み物はもっと喉を乾かせる事になります。

漢方薬を調合したお茶とか、カリンや大根をハツミツに漬込んでお湯で割ったものや、生姜とハチミツとレモンのお湯割りなどが喉にいいと言われています。

タバコ

タバコのタールが鼻に付着すると声の抜けが悪くなるので、通った声が出にくくなります。澄んだ声を求めている人や、喉の弱いタイプの人は禁煙するか、なるべく本数を控えるよう努めましょう。

顔のむくみ

深酒をたしなんだり、睡眠不足や疲労が蓄積されてる翌朝などは顔がむくんでいたりします。顔がむくんでいる時は血行が悪くなっている証拠。粘膜を覆う粘液の量そのものが少なくなっているので、喉を傷めやすい状態です。
ストレッチ体操や発声練習は、より念入りに行って、血行を良くしましょう。
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