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2006年07月02日

歌うために腹筋運動は必要?

高い声を出すためにも腹筋運動をして鍛えたほうがいい、という知識は誤りです。
腹式呼吸で使う筋肉と、腹筋運動で鍛えられる筋力は、まったく別のものだと言われています。
とはいえ、直接効果はなくても、歌うための基礎体力作りには有効です。
腹筋だけを鍛えるとバランスが悪いので、水泳などで全身の筋肉を鍛えるとよいでしょう。
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2006年06月30日

腹式呼吸のメリット

歌ったり、楽器を演奏したりする際に、腹式呼吸が大事だといわれます。
腹式呼吸で演奏すると、長く安定したブレスを保てますし、
肺に対する負担が少なくなります。
はく息の量の調節が容易になりますし、より大きな、いい声を出すことができます。
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胸式呼吸と腹式呼吸

胸式呼吸

わたしたちが普段の生活の中でしている呼吸です。
肋骨を上下させて肺呼吸を促す方法です。
息を吸ったときに肩が少し上がるのが特徴です。


腹式呼吸

肺を下の方に向けてふくらませ、横隔膜(肺と胃・脾臓・肝臓の間にある筋肉の膜)を上下させる呼吸です。
その際にお腹を膨らます様にするのですが、もちろんお腹に空気は入りません。
横隔膜を下げ下方の臓器を骨の無いお腹の前方へ出す事により、肺が膨らむ余地が出来るのです。
(お腹は多少膨らます程度で、腰に手を当てたら背中が膨らむのがGoodです。)

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腹式呼吸を体感してみよう!

腹式呼吸とは・・・なんていうと、ものすごく特別なことのようですが、
普段からわたしたちがやっていることです。(演奏用の腹式呼吸には訓練は必要ですが)
「寝ているとき」がまさにそうです。


まず床に仰向けになって、両手をお腹の上に置きます。
そして寝息をたてるようにゆっくりと深く、息を吸い込んでみてください。
肩が上がらずにお腹だけがふくらみませんか?
それではわかりづらい場合は、
両手を真上に挙げて、深く深呼吸してみましょう。
鼻から大量の空気を吸って、口から吐きましょう。もしくは、あくびをするように口で大量の空気を吸って、ゆっくり吐いてもOKです。
そうすると、お腹のふくらみを感じるはずです。

これが腹式呼吸です。
まずは仰向けでその感覚をつかんでから、
立ったときにもできるように心がけましょう。
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演奏用の腹式呼吸

まずは姿勢が大切です。空気がうまく肺に出入りするよう、背筋を伸ばしましょう。

息をゆっくりと吸い込むとお腹がふくらみ、横隔膜が下がります。
なるべくお腹のふくらんだ状態を維持できるように意識しながら、息をゆっくりと吐いていきます。

息を吐くのと同時に、背中が丸くならないように注意してください。
姿勢を正して、胸を張った状態を維持するよう、腹筋と背筋で支えてあげましょう。
肋骨の下の部分を手で支えながら息を吐いてみると、どう支えたらいいのか分かりやすいかもしれません。

あまり頑張って息を吸わないでくださいね(笑)
呼吸は吸うことよりも吐くほうが大切であり、先なんです。
息をすーーーっと、どこまでもどこまでも吐き続けて 、
苦しい〜、もうダメだ〜!というところで吐くのを止めると、
自然にお腹と周り(背中側にも)に息が入ってきます。
一生懸命に吸おうとしなくても、身体が勝手に動いてくれます。
posted by 小梅 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | what is 腹式呼吸? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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